マネー教育~日本vs世界~

ファイナンシャル・リテラシー(Financial Literacy)

ファイナンシャル・リテラシーとは、お金に関する読み書き能力のことです。

現代を生きる上で必要なのは、学歴や偏差値ではなく、ファイナンシャル・リテラシーを高める必要があるのです!

なぜなら、私たちは毎日、お金を使って生きています。

・働く=収入を得る

・生活する=消費する

・お金を貯める=貯金

・お金を借りる=借金、ローン

・お金を増やす=投資、資産運用

・お金を守る=節税

これらの経済活動を行いながら、毎日生きています。ファイナンシャル・リテラシーとは、言い換えれば、『生き抜く力』です。

しかしながら、日本のファイナンシャル・リテラシーは世界の主要国の中でかなり低いレベルです。

私たち日本人は、学校でお金に関する授業はありません。

その為、正しいマネー教育を教えられる人がいないのです。

そこで、あなたの生き抜く力を高めるために、

マネージュは日本で唯一、マネー教育に特化したファイナンシャル・プランニング業務を提供しています。

正しいマネー教育を学び、ファイナンシャル・リテラシーを高めましょう!

日本のマネー教育は、先進諸国で最低レベル!

世界的な格付け機関のスタンダード&プアーズ(S&P)が2015年に発表したファイナンシャル・リテラシーランキングを見てみましょう。

 

世界の主要国であるG7では、日本はイタリアに次いで7カ国中6位と、日本のファイナンシャル・リテラシーの低さが目立ちます。
世界のトップ10ランキングを見てみましょう。

上位10カ国中7カ国がヨーロッパの国であり、子供の頃からマネー教育を学んでいる欧州のファイナンシャル・リテラシーの高さが際立っています。主要国では、アメリカが14位、日本は38位となっています。このランキングを踏まえたうえで、日本・アメリカ・欧州の個人金融資産構成比を見てみましょう。

個人金融資産構成比とは、個人がどのような資産を持っているかということです。

 

《日本銀行HPより》

日本人は、現預金の比率が世界屈指で高い国です。自分の資産を半分以上、何も生み出すものがない現預金で保有している国はありません。異次元の低金利環境にもかかわらず、なぜ日本人は、資産を半分以上も現預金で保有しているのでしょうか?それは、ファイナンシャル・リテラシーが低いため、どこの投資をしたらいいのかが誰もわからないからです!

 

《日本銀行HPより》

アメリカ人は、さすが金融大国だけあって、株式・債券・投資信託の有価証券投資で50%以上の資産を保有しています。現預金の比率は、わずか14%しかなく、生活費以外のお金は運用に回していることが分かります。しかしながら、若干、有価証券の資産配分が高いため、世界経済が低迷すると、大きく資産を減らす可能性もあると思います。その為、リーマンショックやサブプライムローン問題などは、米国が震源地となっています。

 

《日本銀行HPより》

ヨーロッパ人は、ファイナンシャル・リテラシーが高い国が多く、個人金融資産のバランスも非常に良い状態です。現預金、有価証券、保険・年金を3分の1ずつ保有するというバランスが取れた資産配分であることが分かります。

あなたも正しいマネー教育を学び、欧州の個人金融資産構成比を参考にして、資産運用を始めませんか?
スイスのプライベートバンクで培った資産運用のノウハウを、真面目に学ぶ気持ちのある方に完全公開いたします。少しでも興味を持った方は、是非、お気軽にお問い合わせください。

マネージュの企業理念は、“すべての人にイキイキした人生を!”です。
一度きりの人生です。お金に苦労することなく、楽しくイキイキした人生を過ごしませんか?誰もが生きていくうえで必ず必要なお金の知識です。しかし、誰もお金のことを学んだことさえありません。たった一度の人生です。本気で学んでみませんか?