アスリートの方へ

『アスリートコース』

アスリートのセカンドキャリアを考える

2018年の平昌オリンピックが終わり、2020年の東京オリンピックへ向けて、

トップアスリートの皆様は、競技パフォーマンス向上の為に、日々、練習に励んでいると思います。

スポーツの世界は、一見、輝かしい世界ですが、結果を出すためには、努力することはもちろん、

ケガや体調面にも気を付けなければなりません。

そして、全てのアスリートが、競技に専念できる環境を与えられている訳ではなく、

海外遠征費用など、必要な費用を、仕事と競技を両立しながら稼いでいるアスリートもいると思います。

トップアスリートとして活躍できる年数も、人生においては短い期間です。

代表的なスポーツの、平均的な引退年齢をご覧ください。

 

 

各競技によって多少の差はありますが、一般的には、多くのアスリートが20代半ばから30歳前後で、

アスリート人生を終えるようです。競技生活を終えたアスリートが、第二の人生も、

監督やコーチとして競技に携わることができる割合は、極わずかです。

人生100年時代をどう生きぬくか

 

厚生労働省の調査によると、2016年の日本人の平均寿命は女性87.14歳、男性80.98歳で、いずれも過去最高を更新しました。

世界で見ても、日本は香港に次いで、世界第二位の長寿国です。

今後、ますますの医療の進歩によって、人生100年時代へと突入します。

アスリートの皆様は、現役時代よりも、第二の人生の方がはるかに長いのです。

競技生活を終えたアスリートが、第二の人生をスムーズにスタートさせることは容易ではありません。

一部のアスリートは、引退後も、監督やコーチ、スタッフとして、そのまま競技に携わることもできると思います。

しかし、大半のアスリートは、今までとは全く異なる人生を歩むはずです。

もちろん、収入面でも、現役時代とは比べ物にならない程度しか稼げなくなることも予想されます。

そこで大切なのが、アスリートの為の金融リテラシーの向上です。

アスリートの為の金融リテラシー

 

多くのアスリートは、自分の財産を正しく管理するスキルを持っていません。

これは、日本のスポーツ界に限ったことではありません。

金融大国のアメリカでさえ、NFL(アメリカンフットボール)選手の16%が引退後12年以内に破産をしています。

トップアスリートは、一般的なサラリーマンと比較して、莫大な生涯年収を得ているにもかかわらず、

金融リテラシーの欠如により、財産を正しく管理できないのです。

現役時代の比較的多くの収入が見込める段階から、少しずつ資産運用を開始すれば、

引退後も焦ることなく、安定した生活が送れます。

自分の財産がしっかり管理できれば、万が一、セカンドキャリアの道がなかなか決まらなくても、安心ができます。

私たちは、毎日、お金という道具を使って生きています。

是非、アスリートの皆さんにも、正しい金融知識をしっかり身に付け、

第二の人生でも成功者になって頂きたいと考えています。

当社の『アスリートコース』では、アスリートの皆さんが、最低限知っておくべきお金や経済の知識をお伝えします。

  ライトコース(お試し1回) スタンダードコース(顧問契約)
コンサル回数 90分×1回 90分×3回
総額 150,000円 500,000円

プロ野球球団やJリーグ、各種スポーツ団体からのオファーをお受けします。

先ずは、お試しに1回完結のライトコースをお薦めします。

その後、ご満足頂けた場合は、スタンダードコースの顧問契約をお薦めします。

年間3回、都合が良い日程で、アスリートの為の金融リテラシーを高めていきます。

どちらのコースにも、受講人数に制限はございません。

是非、チームや協会の大切なアスリートの為に、正しいマネー教育を取り入れましょう。

こんなことが学べる

 

1.正しいお金の増やし方

2.正しいお金の使い方

3.引退後のセカンドキャリア築き方

4.アスリートの為の正しい資産運用方法

5.人生100年時代のライフプランニング

チームや協会にとってのメリット

 

1.安心感:正しい金融知識を現役時代から身に付けておけば、引退後のセカンドキャリアの心配も少なくなる。

2.安定感:資産運用で資産を増やすことができれば、金銭をめぐる移籍が減少し、チームメンバーが安定する。チームの連携も高まる。

3.向上心:チームの連携が高まれば愛着も増し、お互い切磋琢磨し、競技に集中できる。向上心も増し、パフォーマンスも向上する。

4.満足感:ワーク・ライフ・バランスが充実し、競技も家庭も満足感が増す。雇ってもらっているチームに感謝し、支えてもらっている家族への感謝も高まる。