対面vsネット

金融機関には、店舗型の対面金融機関と店舗を持たないネット金融機関があります。

あなたは、買い物をする時に、お店で買いますか?

それともインターネットで買いますか?

現在は、金融の世界でもインターネットの存在が大きくなってきています。

それでは、対面金融機関とネット金融機関の特徴を見ていきましょう。

 

【対面金融機関の特徴】

 

対面金融機関のメリットは、何といっても街を歩けばどこにでも店舗があるということです。

金融機関で働いているスタッフも多いため、気軽に相談できるのが特徴です。

TVコマーシャルも多く流れているため、お客様の認知度も高い傾向にあります。

対面金融機関のデメリットは、人件費の高さです。

メガバンクや大手証券、外資系金融機関に勤めている人の年収は1000万円を超えています。

日本人で年収が1000万円以上ある人は、わずか5%しかいません。

しかし、大手金融機関で働いていれば、1000万円以上の年収をもらっています。

では、彼らの年収はどこから出ているのでしょうか?

それは、あなたが金融商品を契約したり売買したりする手数料から出ています。

従って、営業マンは手数料を稼ぐのに必死なのです。

その他には、営業時間も15時で終了したり、窓口に行列ができてしまいサービスを受けるまで長時間待たされる場合もあります。

 

【ネット金融機関】

 

ネット金融機関のメリットは、圧倒的な手数料の安さです。

インターネットバンキングやネット証券などは、ほとんど営業マンを雇っていません。

システム投資は行いますが、人件費はごくわずかしかかかっていません。

他のメリットは、対面金融機関よりも金融商品の取扱数が多いです。

営業時間も24時間365日、あなたのパソコンや携帯からいつでもアクセスできます。

ネット金融機関のデメリットは、店舗がないので相談相手がいません。

パソコンやスマートフォンが使えない人は、

資産運用に関してネットのサービスを使うのにストレスを感じるかもしれません。

取り扱いの金融商品が多すぎて、金融知識がないと選ぶのに苦労するかもしれません。




【どっちがいいの?~対面金融機関vsネット金融機関】