北米

【アメリカ】

人口:3億2500万人
GDP:18兆5000億ドル(米ドルベース)
GDP成長率:2.3%
政策金利:1.25%
通貨:アメリカドル(USD)

オレゴン州にあるバンドンビーチ。「世界で最も美しい海岸線」と言われていて、特に夕暮れ時の姿は絶景です。

カリフォルニア州のシェラネバタ山脈にある国立公園で年間400万人の観光客が訪れる人気の世界遺産です。

アリゾナ州ページ近郊にあるナバホ族の居住区域内に位置する渓谷で、水と風が長い年月をかけて作り出した神秘的な奇跡の渓谷といわれています。

サンフランシスコにある全長約3キロにわたる世界屈指の観光スポットです。

【米国経済の特徴】

世界一位の経済大国であり、人口も3億人を超えており、GDPも世界トップです。米国の中央銀行は、FRBという連邦準備制度理事会(Federal Reserve Board)で、現在のトップはジャネット・イエレン議長。中央銀行の役割は、物価を安定させることであり、金利を上げ下げすることで経済を調節しています。米国の金融政策を決定する最高意思決定機関であるFOMCという連邦公開市場委員会(Federal Open Market Committee)が年8回開催され、金利を上げるか下げるかを決定します。
米国といえば、世界の大手金融機関が集まるウォール街という金融街があり、ニューヨーク証券取引所など世界の金融センターが集まっている金融大国です。


【カナダ】

 人口:3600万人
 GDP:1兆5290億ドル(米ドルベース)
 GDP成長率:1.9%
 政策金利:0.50%
 通貨:カナダドル(CAD)

バンフ国立公園内にある氷河湖で氷河の雪解け水によって形成される。世界最も美しい湖として知られるモレーン湖。カナダドル紙幣の絵柄に使われていた世界遺産です。

バンクーバーオリンピックも開催されたカナダの第三の都市で、近代的なビルと自然が融合する世界で最も住みやすい都市です。

カナダのオンタリオ州とアメリカのニューヨーク州を分ける国境にある、世界三大瀑布の一つであるナイアガラの滝です。


【カナダ経済の特徴】
メイプルリーフの紅葉をイメージしがちなカナダですが、経済の世界ではカナダは資源国です。天然資源埋蔵量が世界第3位のカナダは、豊富な石油、天然ガスなどの資源を豊富に持っています。輸出製品の3割はエネルギー関連品というほど、カナダドルは原油価格と連動しやすい特徴があります。原油価格が上昇するとカナダドル高、原油価格が下落するとカナダドル安に振れやすいです。