マネージュとは

 

マネージュとは、Manegeというフランス語で、メリーゴーランドを意味します。そして、バレエ用語では、バレリーナが舞台に円の軌跡を描くように踊ることを意味します。子供から大人まで、あなたが主役!
 『全ての人に、楽しくイキイキした人生を!』を創業理念に掲げ、地域社会に貢献していきます。

マネージュは、マネーを3つの視点で考えます。
1.Money守・・・資産保全
2.Money授・・・世代を超えた資産づくり
3.Money寿・・・お金にも長生きしてもらう

資産運用と聞くと、「どの株を買ったらいいの」や「どこの国が有望なの」など、儲けることだけに焦点が当たりがちです。しかし、資産運用は守りが肝心なのです!


私は、スイスのプライベートバンクで、預かり資産が2億円を超える富裕層のお客様のコンサルタントをしていました。銀行口座を開設するのに2億円が必要というすごい世界で働いていたのですが、日本を代表するような経営者の方々や開業医の先生を担当していました。
そんな富裕層のお客様が、どのように資産運用をしていたのか・・・
それは、攻めの資産運用よりも守りの資産運用をしていたのです!
プライベートバンクだからと言って、何か特別な運用商品があるわけではありません。プライベートバンク発祥はスイスです。世界中の富裕層が、永世中立国のスイスにお金を預けました。
何世代にもわたり、一族の大切な財産を守ることを重視し、資産保全の目的で資産を運用していたのです。

残念ながら、日本でプライベートバンクに口座開設をしようとすると、最低数億円を預けないと口座開設すらできません。しかし、プライベートバンクで行われている富裕層の資産運用は数億円ものお金がないとできないのでしょうか?
そんなことはありません。何か特別な運用をしているわけではなく、正しいマネー教育を学び、正しい投資を着々と行っているだけなのです。


 

欧米では、早ければ幼稚園からお金の勉強をスタートします。正しいマネー教育が大切だということが分かっているのが理由だと思います。投資が軌道に乗ると、お金がお金を生んでくれる良いサイクルに入ってきます。すると、いずれは預貯金を一切使わずに、投資の配当金や分配金で生活することも可能です。

日本では、お金の勉強を学んで社会人になった人は、ほとんどいないのが現状です。それは、いまだに昭和の教育を行っているからだと思います。
かつて、日本は高度経済成長期を経てバブル時代を経験しました。1980年代の日本の銀行の定期預金金利が何%あったかご存知ですか?


現在の定期預金金利は0.01%程度ですが、なんと1980年代は8%もあったのです!
銀行に預金をしておくだけで8%も金利が付いたら、資産運用なんてする必要がありません。10年もしない期間で、あなたの資産が2倍になった時代なのです。

しかし現在はどうでしょう・・・
金利は全く付かず、給料も上がらない。しかし、税金は上がるし、年金支給は後ずれ。将来のことが不安に思いませんか?


時代がこんなに違うにもかかわらず、マネー教育を一切学ばない日本人・・・おかしいと思いませんか?


あなたの将来は、あなた自身で守るしかないのです。国は守ってくれません。しかし、国も様々な優遇制度を作ってくれています。その制度を知って利用するかしないかは、あなた次第。


現代を生きているのに、経済やお金の勉強をしないで人生を過ごすのは、無免許運転で公道を猛スピードで走っているようなものだと私は思います。無免許で暴走すれば、結果は言うまでもなく、いつか大事故を起こす確率が高いですよね。マネージュで、一緒に楽しくお金の勉強をしませんか?

経歴・資格

 

渡邊一慶(KAZUYOSHI WATANABE)

・1983年1月11日生まれ 
・関西外国語大学 外国語学部 英米語学科卒業


・三菱UFJ証券(現 三菱UFJモルガン・スタンレー証券)入社。同期でトップの成績を残し、若年次営業員キャンペーン受賞


・シティバンク銀行(現 SMBC信託銀行 PRESTIA)入社。当時、シティバンク銀行の最短記録でCitigold Executiveに昇格し、富裕層顧客のコンサルティングを行う。アジアパシフィックでSales Achievement Awardを受賞


・国内証券会社のウェルスマネジメント部にて、プライベートバンキング業務を行う


・UBS銀行入社。プライベートバンキング発祥のスイスの金融機関にて、預かり資産2億円以上の富裕層顧客を担当。主なクライアントは、経営者、ドクター、事業法人などで、クライアントアドバイザーとして、富裕層の資産管理を行う


【出版・執筆実績】
・マネーの達人(連載)